【2026年】ヴィレヴァン閉店店舗どこ?全国81店舗2026年から随時縮小で現在も!

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「遊べる本屋」をコンセプトにした雑貨&本屋のチェーン店、『ヴィレッジヴァンガード』が2026年5月以降、約3割にあたる81店舗の閉店を検討すると発表しました。

なんでも、25年5月期の連結決算では、最終損益が42億円の赤字に。閉店対象は路面店やテナント店を問わず全国に及び、今後はオンライン事業を中心に販売をしていくんだそう。。

しかし2026年に入り、ヴィレッジヴァンガードが最新中間決算で売上高は減少したものの経費削減で黒字転換を達成したようです。

そんな中でも縮小していくヴィレヴァンの2026年閉店店舗はどこなのでしょうか?

それではさっそくヴィレヴァンの今後ついて知りたい!気になる!をご紹介していきたいと思います!

2025年の閉店店舗はこちら👇️

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目次

ヴィレヴァン閉店の理由は過剰出店による収益の低下と個性の喪失?

ヴィレヴァンは、かつて「遊べる本屋」をコンセプトにした雑貨&本屋として独特のセレクトで若年層を中心にファンの支持を集めていました。

そんなヴィレバンはなぜ店舗縮小に踏み込んだ理由は何なのでしょうか?

画像引用元:https://toyokeizai.net/articles/-/127437

過剰出店による収益力の低下

『ヴィレッジヴァンガード』今から38年前の1986年11月愛知県名古屋市名東区に1号店をオープンさせました。
最盛期の「遊べる本屋」をコンセプトにした雑貨&本屋のチェーン店、『ヴィレッジヴァンガード』は全国400店舗近くまで出店しました。
しかし!その結果、店舗あたりの売上が低下し、不採算店舗の整理が必要となった のではないかと言われています。

みんす

ちなみに全国に400店舗ほど展開しているお店は
・未来屋書店の約340店舗
・ドンキホーテの約460店舗
・カラオケ館のやく450店舗

赤字体質の長期化

2024年5月期は営業赤字約9億円、最終赤字は11億円と苦戦が続いていました。
その結果、約3割の81店舗閉店発表では、これに伴い特別損失32億円を計上しているんだそう。。

「遊べる本屋」としての個性の希薄化

『ヴィレッジヴァンガード』は店舗ごとに手書きPOPや店長たちの独自仕入れで個性を出していましたが、POS導入後に標準化が進み、本部主導で“一定売れる商品”中心になったことで、店ごとの特色や“宝探し感”が失われた  。

そのため、ヴィレヴァンファンからは「どの店舗も似た商品になった」と嘆かれ、コロナ禍以降の売り上げ低迷も響いたそうです。

みんす

POS導入とはお客さんが商品を購入した情報を分析するシステムのこと!

POS導入にしたことでお店のセレクト商品と店舗一つ一つの個性が無くなり、面白さや遊び心が薄れてしまったのかもしれませんよね!

消費者の嗜好変化・競合環境の変化

Z世代を中心に「意味のある」「自分らしさ」といった価値観が重視され、単なる“変わったもの”だけでは購買意欲に繋がらなくなっているんだそう。。
また、雑貨業界全体での競争激化、オンライン化の進展も逆風となっているのも原因なっているようです。

時代の変化に敏感に進化していくことも大切なのかもしれませんよね!

2026年ヴィレッジヴァンガードの閉店店舗どこ?

2026年!店舗が閉店していくのか紹介していきたいと思います。

ヴィレッジヴァンガード徳島クレメントプラザ店

ヴィレッジヴァンガード徳島クレメントプラザ店
・2026年1月12日(月)閉店

住所: 〒770-0831 徳島県徳島市寺島本町西1丁目61 徳島駅クレメントプラザ 4F
電話番号:  0886024521
営業時間 : 10:00〜20:00

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この記事を書いた人

Minsu PRESS 編集長

グルメ&エンタメ大好きWEBライター・みんすです。

サブスクでドラマを一気見したり、話題のスポットでグルメを堪能したり、美術館で感性を磨いたり…楽しいことを求めて情報収集力を高め中!

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