ダウ90000は人数が多すぎる?減らさない理由や8人組の強みとはなに?

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お笑い界で独特の存在感を放っている8人組グループのダウ90000。

一般的なお笑いコンビやトリオとは違い、8人という大人数でコントや演劇を披露していることでも知られています。

そんなダウ90000ですが、初めて見た人の中には


人数が多すぎない?
なぜ8人も必要なの?


と疑問に感じる人もいるのではないでしょうか。

確かに、8人全員が舞台に立つとなると、それぞれの役割や出番も気になるところですよね。

しかし、ダウ90000の魅力を調べていくと、人数の多さこそがグループの個性を生み出していることが見えてきます。

今回は、ダウ90000のプロフィールや経歴をはじめ、人数を減らさず活動する理由や8人組ならではの強みについて詳しく紹介します。

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目次

ダウ90000のプロフィール!経歴も!

お笑い界で独特の存在感を放っている8人組グループ・ダウ90000。

画像引用元:https://x.com/Show0408S/status/2097985016861237668/photo/1

ダウ90000のプロフィール

名前 / ダウ90000(ダウきゅうまん)
結成年 / 2020年
メンバー数 / 8人
男女比 / 男性4人・女性4人
主宰 / 蓮見翔
出身 / 日本大学芸術学部出身者を中心に結成
活動内容 / コント・演劇・ドラマ・バラエティなど

ダウ90000は、2020年に結成された男女8人組のエンターテインメントユニットです。

日本大学芸術学部の演劇サークルを母体として誕生し、現在ではお笑いだけでなく、演劇やテレビなど幅広いジャンルで活動しています。

ダウ90000のメンバーは8人!

現在のメンバーはこちらです。

名前主な特徴
蓮見翔主宰・脚本・演出を担当
園田祥太コントや舞台、バラエティで活動
飯原僚也コントや舞台で活動
道上珠妃コントや演劇で活動
上原佑太コントや舞台で活動
忽那文香コントや演劇で活動
中島百依子コントや演劇で活動
吉原怜那コントやバラエティで活動

中でも中心人物となっているのが、主宰の蓮見翔さんです。

画像引用元:https://x.com/REQJAM_Thu/status/2103088285904220588/photo/1

蓮見さんはグループの脚本や演出を担当しており、ダウ90000の作品づくりを支えています。

ダウ90000の経歴がすごい!

ダウ90000は結成から比較的短い期間で注目を集めました。

2021年にはM-1グランプリで準々決勝に進出

さらに2022年には「第43回ABCお笑いグランプリ」で決勝進出を果たしています。

同年の演劇公演ではチケットが完売するなど、お笑いと演劇の両方で実績を積み重ねてきました。

2026年にもコントツアー「40000」を開催するなど、活動を続けています。

一般的な芸人とは少し違うスタイルだからこそ、注目を集めているのかもしれませんね。

みんす

8人全員でお笑いも演劇もできるなんて、かなり珍しいグループだね!
2026年キングオブコントの決勝にも出場✨️

ダウ90000は人数が多すぎる?減らさない理由は?

ダウ90000を初めて見た人が驚くポイントといえば、やはり8人という人数ではないでしょうか。

画像引用元:https://x.com/Show0408S/status/2101722780995875244/photo/1

一般的なお笑いグループはコンビやトリオが多いため、8人という人数はかなり目立ちます。

「こんなに人数が必要なの?」「もっと少なくてもいいのでは?」と感じる人がいても不思議ではありませんよね。

しかし、調べてみると、ダウ90000が8人で活動するようになった背景には意外な経緯がありました。

理由① 最初から8人組だったわけではない!

実はダウ90000は、最初から8人で活動していたわけではありません。

2022年5月12日放送の文化放送「おとなりさん」で、蓮見翔さんがグループの人数について説明しています。

蓮見さんによると、大学卒業のタイミングで、本格的に活動を続けたい人だけ残るように伝えたところ、13人が残ったそうです。

その後、メンバーが徐々に減り、8人になったと語っています。

つまり、最初から8人という人数を決めて集めたのではなく、活動を続ける中で現在の形になったということですね。

この経緯を知ると、8人という人数にも特別な意味が感じられます。

理由② 8人でしかできないコントがある!

人数を減らさない理由として考えられるのが、8人だからこそ表現できる作品があることです。

2023年1月26日に公開されたテレビ朝日のインタビューでは、メンバー全員が出演するコントがグループの転機になったことが紹介されています。

それまで少人数でのコントも制作していましたが、全員が出演する作品が大きな反響を呼んだそうです。

これは興味深いエピソードですよね。

普通なら人数が多いほど、全員に見せ場をつくるのは難しくなりそうです。

しかし、ダウ90000の場合は、その人数の多さが新しい笑いを生み出すきっかけになったのです。

理由③ 蓮見翔が8人で続けたいと考えている!

さらに、蓮見翔さん自身が8人での活動を大切にしていることも分かっています。

あるインタビューでは、今後も8人で活動を続け、8人での公演にお客さんを呼び続けたいという思いを語っています。

この発言からも、8人という体制を大切にしていることが伝わってきます。

もちろん、人数を減らさない理由を一つに断定することはできません。

ただ、現在の8人だからこそ生まれる作品や、メンバー同士の関係性を大切にしているのではないでしょうか。

単純に人数を減らせばよいというものではなさそうですね。

みんす

人数が多いことが弱点じゃなくて、むしろ武器になっているんだね!

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ダウ90000の8人組の強みとは?

それでは、ダウ90000が8人で活動することには、具体的にどのような強みがあるのでしょうか。

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=fFFpjJMnmbQ

強み① 8人だから複雑な人間関係を描ける!

最大の強みは、登場人物が多いコントや演劇を自然に表現できることだと考えられます。

例えば、学校の同級生や職場の仲間、友人グループなど、日常生活には複数の人が関わる場面がたくさんありますよね。

2人だけでは表現しきれない複雑な人間関係も、8人いれば描きやすくなります。

また、男女4人ずつという構成も特徴的です。

恋愛や友情、男女の考え方の違いなど、さまざまなテーマを取り入れやすいのではないでしょうか。

実際にダウ90000は、日常会話の中に生まれる微妙な感情や人間関係を描く作品で評価されています。

人数が多いからこそ、リアルな会話劇を生み出せるのでしょう。

強み② メンバーそれぞれの個性を生かせる!

2つ目の強みは、メンバーそれぞれが異なる個性を持っていることです。

例えば、脚本や演出を担当する蓮見翔さんを中心に、ほかのメンバーがそれぞれの表現力を発揮することで、作品に奥行きが生まれます。

また、コントだけでなく、演劇やバラエティなど個人で活躍できる場があるのも魅力です。

園田祥太さんは過去のインタビューで、メンバーそれぞれが得意分野で力をつけ、8人で集まったときにさらに強いグループになることを理想として語っていました。

この考え方は、ダウ90000らしいですよね。

誰か一人だけが目立つのではなく、それぞれが成長することでグループ全体の魅力も高まっていく。

8人という人数だからこそ、今後もさまざまな可能性が広がりそうです。

強み③ お笑いと演劇の両方に挑戦できる!

3つ目の強みは、お笑いと演劇のジャンルを自由に行き来できることです。

一般的なお笑いコンビの場合、漫才やコントを中心に活動するケースが多いですよね。

一方、ダウ90000はコントライブだけでなく、長編の演劇公演にも取り組んでいます。

蓮見翔さんは過去のインタビューで、あえて「芸人」や「劇団」と名乗らず、8人組という肩書きを使用する理由について説明しています。

それは、メンバーによってやりたいことが異なり、特定のジャンルに活動を限定したくないという考えがあるからです。

この柔軟さも、ダウ90000ならではの魅力といえるでしょう。

さらに、8人いれば作品ごとに出演する人数や組み合わせを変えることもできます。

少人数でテンポよく笑わせるコントから、全員が登場するにぎやかな会話劇まで、幅広い作品を生み出せるのです。

人数が多いことは、表現の選択肢が多いことでもある。

これこそが、ダウ90000の大きな強みなのかもしれません。

みんす

8人いるからこそ、毎回違った組み合わせや面白さが楽しめそうだね!

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まとめ ダウ90000は人数が多すぎる?減らさない理由や8人組の強みとはなに?

今回は、ダウ90000の人数が多すぎると言われる理由や、8人組で活動を続ける背景について紹介しました。

調べてみると、ダウ90000は最初から8人だったわけではなく、大学の演劇サークルを母体として活動を続ける中で、現在のメンバー構成になったことが分かりました。

また、人数を減らさない背景には、8人だからこそ表現できるコントや演劇があること、そして主宰の蓮見翔さんが現在の体制を大切にしていることが関係していると考えられます。

特に印象的だったのは、8人全員で出演するコントがグループの転機になったというエピソードです。

普通なら多すぎると思われそうな人数を、独自の魅力に変えているところが面白いですよね。

今後、メンバーそれぞれが個人でも活躍の場を広げていけば、8人が集まったときにさらに魅力的な作品が生まれるのではないでしょうか。

これからもダウ90000ならではの新しい笑いに期待したいですね!

最後までご覧いただきありがとうございました  

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この記事を書いた人

Minsu PRESS 編集長

グルメ&エンタメ大好きWEBライター・みんすです。

サブスクでドラマを一気見したり、話題のスポットでグルメを堪能したり、美術館で感性を磨いたり…楽しいことを求めて情報収集力を高め中!

日々アンテナを張って、エンタメの“今”をわかりやすくお届けします!

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