【画像】池松壮亮の代表作品おすすめ一覧!受賞歴がスゴい!最優秀主演男優賞4選!

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実力派俳優として、映画・ドラマ・舞台と幅広く活躍されている池松壮亮(いけまつ そうすけ)さん
若手の頃から演技力の高さには定評があり、数々の映画賞を受賞してきましたよね。

特に近年は、主演として作品をけん引し、最優秀主演男優賞クラスの評価を受けることも増え、「日本映画界に欠かせない存在」と言われるほどの俳優へと成長されています。

そこで今回は、
池松壮亮さんの数ある出演作の中から、代表作といえる最優秀主演男優賞級の作品を4つ厳選してご紹介していきます。

演技の魅力や作品の見どころもあわせて解説しますので、ぜひ最後までご覧いただければと思います。

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目次

池松壮亮のプロフィール!年齢や身長・経歴も!

2026年の大河ドラマがついにスタートし、放送開始と同時に注目を集めている俳優・池松壮亮さん

名前 / 池松 壮亮(いけまつ そうすけ)
生年月日 / 1990年7月9日
年齢 / 35歳(2026年現在)
出身地 / 福岡県
身長 / 172cm
学歴 /  日本大学芸術学部 江古田キャンパス
職業 / 俳優
所属事務所 / 元ホリプロ。現在はフリーランス

池松壮亮さんは、子役時代からキャリアをスタートさせ、2003年公開の海外映画への出演をきっかけに本格的に俳優の道へ進みました。

若い頃から映画作品に多く出演し、派手な主演タイプというよりも、物語の深みを支える存在感ある俳優として高く評価されています。

とくに注目されたのが、2014年公開の映画紙の月』では、難しい役どころを自然体で演じ切り、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。

この頃から「演技派」「カメラに映る表情が印象的な俳優」として、業界内外での評価が一気に高まりました。

その後も、恋愛作品から社会派ドラマ、舞台まで幅広く出演し、年齢を重ねるごとに役の幅が広がっている印象です。
静かな語り口や繊細な感情表現は、池松壮亮さんならではの魅力ですよね。

個人的には、主張しすぎないのに強く印象に残るところが、本当に唯一無二の俳優さんだと感じます。

みんす

子役時代から活躍されていたんだね〜

池松壮亮の代表作品おすすめ!最優秀主演男優賞受賞歴作品4選!

ここからは、池松壮亮さんの代表作として語られることの多い、最優秀主演男優賞を受賞した作品を中心に4作をご紹介します。

『横道世之介』(2013年)

池松壮亮さんの名を一躍広めた作品が『横道世之介』です。

画像引用元:https://press.moviewalker.jp/news/


本作では、
第5回TAMA映画賞 最優秀新進男優賞受賞しています。

不器用でお人よしな主人公・横道世之介を、飾らない演技で表現。
特別な出来事が起こるわけではない日常を丁寧に演じることで、観る人の心に静かに残る作品となっています。
池松壮亮さんの「自然体の演技力」が高く評価された一本です。


『愛の渦』(2014年)

俳優としての覚悟を感じさせた作品が『愛の渦』です。

画像引用元:https://natalie.mu/eiga/gallery/news/

この作品で池松壮亮さんは、
第24回日本映画プロフェッショナル大賞 主演男優賞を受賞しました。

限られた空間で展開される人間模様の中、言葉や仕草ひとつひとつにリアルさが求められる難役を熱演。
感情をむき出しにする演技が話題となり、「本気で役に向き合う俳優」としての評価を確立しました。


『斬、』(2018年)

時代劇映画『斬、』では、
第33回高崎映画祭 最優秀主演男優賞全国映連賞 男優賞を受賞しています。

言葉数の少ない役柄ながら、視線や間の取り方だけで心情を表現する演技は圧巻。
派手さを抑えた作品だからこそ、池松壮亮さんの内面表現の巧みさが際立ちました。
俳優としての成熟を感じさせる代表作です。


『宮本から君へ』(2019年)

池松壮亮さんのキャリアの集大成とも言える作品が『宮本から君へ』です。

本作では、
キネマ旬報ベスト・テン 主演男優賞
日刊スポーツ映画大賞 主演男優賞
ヨコハマ映画祭 主演男優賞
など、数々の主演男優賞を受賞しています。

不器用ながらも必死に生きる主人公の姿を全身全霊で演じ、多くの観客の共感を呼びました。
感情が爆発するシーンの迫力は、池松壮亮さんの演技力を語るうえで欠かせません。

いかがだったでしょうか!
池松壮亮さんの作品を振り返ると、どの役柄にも共通して感じるのは、人間の弱さや不器用さを決して誇張せず、ありのままに演じているところではないでしょうか。
観ている側は「すごい演技だ」と構えてしまうのではなく、気づけば物語の中に自然と引き込まれてしまいます。

最優秀主演男優賞を受賞した作品の数々は、派手な演出よりも人物の内面を丁寧に描いたものが多く、池松壮亮さんの演技力が作品そのものの説得力を高めていることがよく分かります。

これから年齢を重ねることで、さらに深みのある役柄に挑戦していく姿を見るのが楽しみな俳優の一人ですね。

みんす

どんどん今よりもステキな俳優さんになっていくんだろうな〜

池松壮亮が高く評価される理由は受賞歴が物語る演技力!

池松壮亮さんがここまで多くの映画賞を受賞してきた理由は、
役柄の人生そのものを背負うような演技スタイルにあります。

2010年代前半には新人賞・助演賞を次々と受賞し、
その後は主演として評価される作品が増加。
『夜空はいつでも最高密度の青色だ』『斬、』『宮本から君へ』といった作品を通して、
主演・助演のどちらでも作品の核を担える俳優へと成長しました。

近年も助演男優賞を受賞するなど、作品全体を支える存在としての評価も高まっています。
主演にこだわらず、役の重要性で勝負する姿勢も、多くの映画関係者から支持される理由のひとつです。

池松壮亮さんは派手な存在感で目を引くタイプではありませんが、観終わったあとに「やはり池松壮亮さんの演技が印象に残る」と感じさせる力こそが最大の魅力ではないでしょうか。

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まとめ 池松壮亮の代表作品はなに?最優秀主演男優賞を受賞した作品4選!

今回は、池松壮亮さんの代表作品として、
最優秀主演男優賞を受賞した作品を中心に4作をご紹介しました。

どの作品にも共通しているのは、
派手さよりも「人間の感情」を丁寧に描く演技です。

今後も主演・助演を問わず、映画界に欠かせない俳優として活躍していくことは間違いありません。
次はどんな役で私たちを魅了してくれるのか、今後の出演作にも注目していきたいですね。

2026年1月からNHKで始まる大河ドラマ『豊臣兄弟!』では豊臣秀吉を演じ、19年ぶりに大河ドラマに出演なんだそう!どんな素晴らしい演技を披露するのか楽しみですね✨️

最後までご覧いただきありがとうございました

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この記事を書いた人

Minsu PRESS 編集長

グルメ&エンタメ大好きWEBライター・みんすです。

サブスクでドラマを一気見したり、話題のスポットでグルメを堪能したり、美術館で感性を磨いたり…楽しいことを求めて情報収集力を高め中!

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