ミラノ・コルティナ五輪代表の最終選考を兼ねた男子決勝が行われ、山田琉聖(やまだ・りゅうせい)選手が10位に入り、派遣基準を満たして自身初となる五輪代表入りを確実にしました。
19歳でつかんだ夢の舞台は、日本スノーボード界の世代交代を象徴する出来事とも言えそうです。
今大会では、平野歩夢選手をはじめとする実力者たちがすでに代表を確定させる中、残る1枠を巡って熾烈な争いが展開されました。
山田選手は、直接のライバルとなった重野秀一郎選手を上回る成績を残し、最後の五輪切符を見事に手にしています。
昨年12月のワールドカップで初優勝を果たすなど、今季一気に評価を高めた山田琉聖選手。
独創性あふれる技構成と高い完成度で、初の五輪という大舞台でも多くの人を魅了する存在として注目されています。
山田琉聖のプロフィール!年齢や身長・経歴も!
昨年12月のワールドカップで初優勝を果たすなど、今季一気に評価を高めた山田琉聖選手。

画像引用元:https://www.instagram.com/p/DFjeQK9sV7R/?img_index=2
山田琉聖のプロフィール
名前 / 山田 琉聖(やまだ りゅうせい)
生年月日 / 2006年3月25日
年齢 / 19歳(2026年現在)
出身 / 北海道
職業 / スノーボード選手
種目 / ハーフパイプ
所属 / JWSC
学歴 / 国際スノーボード&スケートボード専門学校 在学中
山田琉聖選手は、両親の影響で5歳からスノーボードを始め、10歳でハーフパイプ競技を本格的に開始しました。
16歳でワールドカップに初出場し、2024年のユース五輪では銅メダルを獲得。
2025年にはワールドカップ初優勝を達成するなど、10代にして世界トップレベルで活躍しています。
山田琉聖の出身の中学はどこ?
山田琉聖選手の出身中学校は、
札幌市立新川中学校
です。
地元・札幌市で学生生活を送りながら、競技と真剣に向き合う日々を過ごしていました。
中学生の頃にはすでに全国大会レベルで結果を残しており、
14歳でFIS全日本選手権に出場し6位入賞
という快挙も達成しています。
この成績が評価され、全日本強化指定選手にも選ばれるなど、早い段階から将来を嘱望される存在でした。
山田琉聖の出身高校は相生学院高校!
高校は、アスリートの活動に理解のある
相生学院高校
へ進学しています。
通信制を活用しながら、国内外の大会に積極的に出場できる環境を選択しました。
高校在学中には、
・全日本選手権での優勝
・ワールドカップ初表彰台
・ユースオリンピック銅メダル獲得
など、競技人生の大きな転機となる実績を次々と積み上げています。
学業と競技を両立しながら、世界で戦える実力を身につけていったことが分かります。
みんす凄いな〜
まとめ 山田流星はスノーボード選手!出身の中学や高校は札幌市立新川中学校と相生学院高校!
山田琉聖選手は、
- 北海道札幌市出身のスノーボード・ハーフパイプ選手
- 中学は札幌市立新川中学校、高校は相生学院高校
- 10代でワールドカップ優勝と五輪代表入りを果たした逸材
という、日本スノーボード界の未来を担う存在です。
初出場となるミラノ・コルティナ五輪で、どのような演技を見せてくれるのか。
山田琉聖選手のこれからの活躍に、ますます期待が高まりますね。
最後までご覧いただきありがとうございました










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