スノーボード・アルペン界の第一人者として、長年トップレベルで活躍を続けてきた竹内智香(たけうち ともか)選手。
冬季五輪では日本女子最多となる7度目の出場を果たし、40代を迎えてもなお第一線に立ち続ける姿が注目されています。
そんな竹内選手について、
「出産して子供はいるの?」
「結婚はしている?」
といったプライベート面にも関心が集まっています。
さらに、2020年に決断した卵子凍結についても話題となりました。
今回は、結婚・出産の有無と、卵子凍結を選んだ理由など紹介していきたいと思います。
竹内智香のプロフィール!年齢や経歴も!
スノーボード・アルペン界の第一人者として、長年トップレベルで活躍を続けてきた竹内智香(たけうち ともか)選手。
竹内智香のプロフィール
名前/ 竹内 智香(たけうち ともか)
生年月日/ 1983年12月21日
年齢/ 42歳(2026年現在)
身長/ 165cm
出身/ 北海道旭川市
血液型/ A型
職業/ スノーボード・アルペン選手
所属/ 広島ガス
14歳のときに長野五輪を見たことをきっかけに競技を本格的に開始。
2002年ソルトレークシティ五輪から出場を重ね、2014年ソチ五輪ではパラレル大回転で銀メダルを獲得しました。
40代に入ってもワールドカップ表彰台に立つなど、長いキャリアと高い競技力を維持している稀有な存在です。
竹内智香選手は出産して子供がいる?
結論から言うと、
竹内智香選手は出産しておらず、子供もいません
これまで妊娠・出産を公表した事実はなく、現在も競技を最優先にした生活を送っています。
インタビューでは、
「アスリートとしての挑戦」
「人生設計」
の両立について語る場面が多く、競技に全力を注ぎながらも、将来について真剣に考えている姿勢がうかがえます。
子供についても、現時点ではいないというのが公式情報となります。
竹内智香選手は現在は独身?結婚して夫(旦那)はいる?
竹内智香選手は、現在も独身で結婚歴はありません。
これまで夫やパートナーの存在が報じられたこともなく、熱愛スクープなども出ていない状況です。
10代から海外を拠点に活動し、スイス代表チームとともにトレーニングを積むなど、
競技中心の人生を歩んできたこともあり、結婚よりもスノーボードを最優先してきた印象があります。
現在も最後の五輪で表彰台を狙うという強い覚悟を語っており、競技への集中ぶりが伝わってきます。
竹内智香選手は2020年に卵子凍結を決意!
竹内選手が大きな注目を集めたのが、2020年に行った卵子凍結です。
本人は過去の対談やインタビューで、その理由を率直に語っています。
2009年に卵巣の手術を経験したことから、
「将来、妊娠する可能性について考えるようになった」
と明かしています。
また、競技を続ける中で引退時期が延びていったことも、決断の背景にありました。
「若い頃は20代前半とか30歳くらいで競技をやめて、次の人生を、と考えていたんです。けど、やっぱり競技が楽しいと思う中で、無意識のうちに(卵子凍結を)考えることが多くなりました。人生100年の時代になってきている中、寿命が延びているのに卵子の寿命は延びていない。そこってすごく難しいところ。この時代に生まれたから『卵子凍結』という選択肢があって、私にとっては良い選択肢の一つだと思ったので、卵子を凍結することにしました」
引用元:https://www.asahi.com/articles/ASR6N5DSKR61UTQP019.html
このように語り、競技を続けながら将来の可能性を残すための前向きな選択だったことが分かりますよね。
競技を続けることか、将来を考えることか、どちらか一方を諦めるのではなく、両方を大切にしたいという思いは、多くの女性アスリートだけでなく、同世代の女性にとっても共感できるものではないでしょうか。
トップアスリートとして高みを目指しながら、自分の人生にも責任を持つその姿は、とても前向きで勇気をもらえる決断だと感じました。
みんす競技も人生も、どちらも本気で向き合う強さがかっこいい!
まとめ 竹内智香は出産して子供がいる?現在独身で2020年に卵子凍結を決意!
さて今回は、スノーボード・アルペン界の第一人者として、長年トップレベルで活躍を続けてきた竹内智香(たけうち ともか)選手の結婚について紹介しました。
- 竹内智香選手は出産しておらず、子供はいない
- 現在も独身で、結婚歴はなし
- 2020年に将来を見据えて卵子凍結を決断
- 競技と人生設計の両立を真剣に考えた前向きな選択だった
40代を迎えてもなお五輪の舞台を目指しながら、将来の可能性にも向き合う竹内智香選手。
アスリートとしての覚悟と、一人の女性としての選択、その両方が多くの人の共感を集めています。
ラストとなる大舞台で、再び輝く姿にも注目したいですね。
最後までご覧いただきありがとうございました




























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