世界的な眼科医として知られる赤星隆幸(あかほし たかゆき )さん。
白内障手術の革新的な術式を開発した人物として、日本だけでなく世界中の医療関係者から高く評価されています。
そんな赤星隆幸さんですが、
- 病院はどこにあるの?
- どんな経歴の医師なの?
- 世界的に有名って本当?
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は
赤星隆幸さんの勤務する病院や経歴、世界的評価について詳しくまとめてみました。
赤星隆幸の病院はどこ?日本橋白内障クリニック!
赤星隆幸さんが理事長・名誉院長を務めている病院は
日本橋白内障クリニック
です。

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住所:〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2丁目4−1 浮世小路千疋屋ビル (YUITO ANNEX )3階
営業時間:9時00分~11時00分 13時00分~15時30分
東京都中央区にある白内障専門のクリニックで、全国から患者が訪れることで知られています。
このクリニックは、白内障手術を中心に行う専門医療機関であり、
赤星隆幸さんが長年研究してきた手術技術を実際の医療現場で提供している施設でもあります。
特に特徴なのは、
・短時間で負担の少ない白内障手術
・世界水準の手術技術
・国内外から訪れる患者
といった点です。
日本国内の著名人だけでなく、海外の要人も手術を受けるなど、
世界的にも知られる白内障治療の拠点となっています。
世界中から患者が訪れるクリニックというのは、本当にすごいですよね!
赤星隆幸の経歴がすごい!自治医科大学出身の眼科医
赤星隆幸さんは1957年、神奈川県横須賀市で生まれました。
高校は
神奈川県立横須賀高等学校

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その後、医師を目指して
自治医科大学
に進学します。

画像引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/
1982年に大学を卒業後は、
・横浜市立市民病院(研修医)
・東京大学医学部附属病院
・東京女子医科大学糖尿病センター
・武蔵野赤十字病院
・三井記念病院
など、日本を代表する医療機関で眼科医として経験を積んできました。
そして三井記念病院の眼科部長を務める中で、
後に世界的評価を受ける白内障手術の新しい方法を考案します。
こうしたキャリアを見ると、まさにトップクラスの医師という印象ですよね。
赤星隆幸は世界で使われる手術法「フェイコ・プレチョップ法」を開発
赤星隆幸さんが世界的に有名になった理由は、
にあります。

その術式が
フェイコ・プレチョップ法
と呼ばれる手術方法です。
この手術は、
・白濁した水晶体を細かく分割
・超音波で乳化
・吸引して除去
という工程を効率化した方法で、従来よりも
・手術時間の短縮
・患者の負担軽減
・切開部分の縮小
といったメリットがあります。
その結果、手術時間は数分程度まで短縮されることもあると言われています。
現在ではこの手術方法は世界68か国以上で採用されており、白内障治療の発展に大きく貢献しました。
医療技術を世界に広げた日本人医師という点でも、本当にすごい功績ですよね。
また、赤星隆幸さんはこれまでに
約14万件以上の白内障手術
を執刀してきました。
その患者の中には
・日本の歴代総理大臣
・現職の大臣
・海外の要人
なども含まれています。
例えば、
・マレーシア元首相
マハティール・ビン・モハマド
などの手術を担当したことでも知られています。
さらに2017年には、白内障治療の分野で国際的に貢献した医師に贈られる
ケルマン賞
を日本人として初めて受賞しました。
みんす凄い!
現在も年間約1万件もの手術を行いながら、世界各国で医師の教育や技術指導も行っています。
これほど国際的に活躍している日本人医師は、本当に貴重な存在ですよね。
まとめ 赤星隆幸の病院はどこ?日本橋白内障クリニックで院長の学歴と経歴がすごい!
さて今回は、赤星隆幸さんの病院や経歴についてまとめました。
・病院は東京都中央区の日本橋白内障クリニック
・自治医科大学出身の眼科医
・白内障手術「フェイコ・プレチョップ法」を開発
・世界68か国で採用される医療技術
・日本人初のケルマン賞受賞
世界の医療に影響を与える技術を生み出した日本人医師ということで、
その功績の大きさがよく分かりますよね。
今後も白内障治療の分野で、さらに多くの患者を救っていく存在になりそうです。
最後までご覧いただきありがとうございました











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