ミラノ・コルティナオリンピックで金メダル候補として注目を集めている、スノーボード女子パラレル種目の三木つばき選手。
世界選手権やワールドカップで結果を残し、今や「追いかけられる存在」となった彼女ですが、その強さの原点として必ず名前が挙がるのが父親の存在です。
今回は、三木つばき選手の父親・三木浩二さんに焦点を当て、元プロスノーボーダーとしての実績や親子の関係性について詳しく紹介していきます。
三木つばきのプロフィール!年齢や身長・学歴や経歴も!
ミラノ・コルティナオリンピックで金メダル候補として注目を集めている、スノーボード女子パラレル種目の三木つばき選手。
三木つばきのプロフィール
名前 / 三木 つばき(みき つばき)
生年月日 / 2003年6月1日
年齢 / 22歳(2026年現在)
身長 / 173cm
出身 / 静岡県掛川市(出生地:長野県白馬村)
職業 / スノーボード選手(アルペン種目)
学歴 / 掛川市立桜木小学校・掛川市立桜が丘中学校・勇志国際高等学校卒/日本体育大学在学中
三木つばき選手は、4歳の頃からスノーボードを始め、11歳で史上最年少のアルペンスノーボーダーとしてプロ登録。
ジュニア時代から世界大会で結果を残し、2022年北京オリンピックに18歳で初出場します。
その後、2024-2025シーズンにはワールドカップ総合優勝を果たし、世界トップクラスの選手へと成長しました。
三木つばきの父親の名前は三木浩二!年齢は50歳で現在の職業(仕事は)?
三木つばき選手の父親の名前は 三木浩二(みき こうじ)さん です。

画像引用元:https://carvemanr2.exblog.jp/13851099/
年齢は50歳
浩二さんは、かつて日本のスノーボード界を支えた元プロスノーボーダーで、競技者としても指導者としても高い評価を受けていました。
現在のつばき選手の安定した滑りや技術力の高さは、幼少期から父親の指導を受けてきた影響が非常に大きいと言われています。
みんすスノーボーダー選手のご両親ってだいたい経験者やプロだった方が多いよね
引退後の公式な職業情報は公表されていませんが、以下の点をふまえて推測してみました。
🟡 元競技者としての指導・コーチング業務
多くの元プロ選手が引退後に選手育成や技術指導に携わる例が多いこと、またつばき選手自身が父の影響を強く受けて育った点から、浩二さんは引退後もスノーボードスクールのインストラクター、個別指導、技術コーチなどの形で関わっている可能性が高いです。
元選手としてのノウハウを次世代に伝えることは自然な流れではないでしょうか。
🟡 用品プロデュース・技術アドバイザー
元デモンストレーターの経験があることから、スノーボード用品ブランドのアドバイザー、技術アドバイザー、イベント講師なども視野に入る活動と思われます。
デモンストレーター経験者は、滑りの美しさや基礎理論に精通しているため企業側からの需要もあります。
🟡 地域スクール・ジュニア育成支援
静岡〜長野というスノーボード文化のある地域に縁が深いことから、地域のジュニア育成やスノーボードスクールの支援・運営の関与も考えられます。
元選手として地元で教えるという道は、実際のスノーボード経験者によく見られます。
上記の予測を踏まえて、現時点で明確な公表情報はないものの、「現役引退後もスノーボードに関わる仕事(技術指導者・コーチ・アドバイザーなど)」に従事している可能性が高いと言えるのではないでしょうか。
浩二さんの経歴・実績・スノーボード文化圏での立場をふまえて予測してみました。
三木浩二は元プロのスノーボーダー!全日本選手権でも活躍
三木浩二さんは、全日本テクニカル選手権大会で数々の実績を残してきました。
・第14回 全日本テクニカル選手権大会 総合3位
・第13回 全日本テクニカル選手権大会 総合優勝(デモ認定)
・第12回 全日本テクニカル選手権大会 総合6位
・第11回 全日本テクニカル選手権大会 総合8位(デモ認定)
・第6期・第7期 JSBA公認デモンストレーター
これらの実績からも分かる通り、技術力・表現力ともにトップレベルの選手でした。
2008年には
偉大な選手として惜しまれつつも現役を引退
されています。
三木つばき選手は、父・浩二さんの影響で4歳からスノーボードを始めました。
白馬村で生まれ、自然と雪に親しむ環境で育ったことも、競技人生の大きな土台となっています。
父は技術面だけでなく、競技に向き合う姿勢やメンタル面も重視し、基礎を徹底して教え込んだと言われています。
その結果、つばき選手は小学生時代から全国大会で優勝を重ね、早くから将来を嘱望される選手として注目される存在になりました。
また、コルティナオリンピックを前に、三木つばき選手は公式練習後の取材で
「今やっていることをしっかり6本まとめ切ることが目標。ミスは必ずあるスポーツなので、いかにそれをなくしていくか、自分のやりたいことがどれだけ出せるかが勝負。目標は金メダルに変わりないので、しっかり頑張りたい」
引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/30536448/?utm_source=chatgpt.com
と語っています。
18歳で初出場した前回大会では追いかける立場でしたが、今回はワールドカップ総合優勝者として追いかけられる立場。
その重圧の中でも堂々と戦えるのは、幼少期から父・三木浩二さんの背中を見て育ってきた経験があるからこそではないでしょうか。
まとめ 三木つばきの父親の名前は三木浩二!元プロのスノーボーダーで年齢は50歳!
さて今回は、ミラノ・コルティナオリンピックで金メダル候補として注目を集めている、スノーボード女子パラレル種目の三木つばき選手のお父様について紹介しました。
三木つばき選手の強さの裏には、元プロスノーボーダーである父・三木浩二さんの存在がありました。
確かな実績と経験を持つ父の指導を受け、世界の頂点へと駆け上がった三木つばき選手。
コルティナオリンピックでの滑りにも、父から受け継いだ技術と精神力が存分に発揮されそうですよね。
最後までご覧いただきありがとうございました



























コメント