2月6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪。
開会式に先立ちスノーボード競技がスタートし、岡山市出身の木村葵来(きむら きら)選手が予選に登場しました。
ビッグエアとスロープスタイルの2種目に出場予定で、地元・岡山ではメダル獲得への期待が一気に高まっています。
今回は、そんな木村葵来選手の家族構成を中心に、プロフィールや強さの秘密まで詳しく見ていきたいと思います。
木村葵来のプロフィール!年齢や身長・学歴と経歴も!
ラノ・コルティナオリンピックで、日本勢メダルラッシュの先陣を切る存在として注目されているのが、スノーボード男子ビッグエア(BA)・スロープスタイル(SS)の岡山市出身の木村葵来(きむら きら)選手です。
木村葵来のプロフィール
名前 / 木村 葵来(きむら きら)
生年月日 / 2004年6月30日
年齢 / 21歳(2026年2月現在)
出身 / 岡山県岡山市
出身校 / 中京大学
所属 / ムラサキスポーツ
競技 / スノーボード
種目 / スロープスタイル・ビッグエア
木村葵来選手は、雪の多くない岡山県岡山市出身ながら、世界トップレベルまで駆け上がった実力派スノーボーダーです。
小学6年生のときにオリンピックを見たことをきっかけに競技を始め、本格的に才能を開花させました。
中学2年生という若さでプロ資格を取得し、国内外の大会に参戦。
高校はスポーツ強豪として知られる倉敷翠松高校に進学し、在学中から国際大会で結果を残します。
2023年1月、ワールドカップ初出場でいきなり表彰台に立つと、その後も安定して上位に食い込み、ビッグエアを中心に世界から注目される存在に。
現在は中京大学に在学しながら競技を続け、2025年12月のワールドカップ準優勝を含む好成績で、ミラノ・コルティナ五輪の代表切符をつかみ取りました。
木村葵来選手の最大の武器は、
抜群の安定感
です。
その理由として、幼少期から取り組んできた体操やパルクールの経験が挙げられます。
空中姿勢のコントロール能力が非常に高く、ビッグエアでも着地の精度が安定。
指導者からも「決勝に進み、結果を残せる選手」と高く評価されています。
木村葵来選手本人も
「オリンピックに来た実感はあまりなくてむしろワールドカップと同じようにいつも通りやれると思っている」
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/4cae4c9b58641d5cf60cbbd1d0fbce4d43fb7fad
と語っており、大舞台でも平常心を保てる点が頼もしいですね。
木村葵来の家族構成は?父親・母親・弟の4人家族
木村葵来選手の家族構成は、
父親・母親・本人・弟の4人家族
とされています。
ご両親は一般の方のため、年齢や職業などの詳しい情報は公表されていませんが木村葵来選手の父親はスノーボード経験者ということがわかっています。
木村葵来選手のご家族は、幼い頃から大会出場や遠征を家族全員で支えてきたことが、数々のインタビューから伝わってきます。
目標を掲げながら家族と一緒に努力してきた経験が、木村選手の精神的な強さにつながっているようです。
【画像】木村葵来の弟は木村悠斗!兄弟そろってプロスノーボーダー
木村葵来選手の弟は、木村悠斗(きむら ゆうと)選手。

弟の悠斗選手もプロスノーボーダーとして活動しており、兄弟そろって競技の世界で活躍しています。
木村悠斗のプロフィール
名前 / 木村 悠斗(きむら ゆうと)
生年月日 / 2008年12月15日
年齢 / 17歳(2026年2月現在)
出身 / 岡山県岡山市
所属 / ヨネックス
競技 / スノーボード
種目 / スロープスタイル・ビッグエア
兄・葵来選手の背中を追いながら技術を磨いてきた悠斗選手。
兄弟で切磋琢磨できる環境は、技術面だけでなくメンタル面でも大きな強みとなっているようです。
今後、国際大会で兄弟共演が実現する可能性もあり、注目が集まっています。
まとめ 木村葵来の家族構成は?父親と母親と弟の木村悠斗でプロスノーボーダー!
さて今回は、木村葵来のご家族について紹介しました。
木村葵来選手は、
・家族の支えを受けて成長してきたスノーボーダー
・弟の木村悠斗選手もプロとして活躍
・体操やパルクールで培った安定感が最大の強み
という、まさに日本男子スノーボード界の次世代エースです。
ミラノ・コルティナ五輪で、どんなジャンプを見せてくれるのか。
地元・岡山の期待を背に、世界の舞台での活躍から目が離せませんね✨
最後までご覧いただきありがとうございました













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