TBS火曜ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』は、夏帆さんと竹内涼真さんのW主演で描かれる、恋とごはんをテーマにした大人の再生ストーリー。
中条あやみさん、青木柚さん、サーヤ(ラランド)さんなど実力派キャストが脇を固め、毎話「共感しかない」「セリフが刺さる」と話題を集めています。
第6話では、ミナト(青木柚)から「結婚願望がない」と突然の別れを告げられた鮎美(夏帆)が一人暮らしを始める一方、勝男(竹内涼真)は別れを父に言い出せず葛藤する姿が描かれました。
それぞれが新しい生活へと踏み出す中で、夏帆さんと竹内涼真さんが出くわす、図書館のシーンが印象的に登場。
今回は、そのロケ地となった図書館について、ご紹介したいと思います。
【じゃああんたが作ってみろよ】6話の図書館ロケ地は杉並区立中央図書館!
第6話の中で鮎美(夏帆)がひとり静かに過ごすシーンが撮影されたのは、東京都杉並区荻窪にある
杉並区立中央図書館
です。


画像引用元:https://ecosakuraya.co.jp
木製のPC台や案内や貸出のライトの形状を見ても杉並区立中央図書館に間違いないですよね!
杉並区立中央図書館は、木目調の温かい内装と吹き抜けの開放感が特徴の人気施設。
自然光がたっぷりと差し込む館内は、鮎美(あゆみ)の心の再出発を象徴するような静けさに包まれており、ドラマの世界観をより深く印象づけました。
静かで穏やかな空間が、鮎美の心情とリンクしていて胸に残るシーンでしたね。杉並区立中央図書館の柔らかい光がドラマにぴったりでしたよね。
【じゃああんたが作ってみろよ】6話のロケ地・杉並区立中央図書館の場所とアクセス
杉並区立中央図書館は、荻窪八幡神社や善福寺川緑地のそばにあり、自然に囲まれた落ち着いたエリアに位置しています。


画像引用元:https://www.google.com/
所在地:〒167-0051 東京都杉並区荻窪3丁目40−23 1F
電話番号: 03-3391-5754
営業時間: 9:00〜20:00 日曜日は9:00〜17:00
休館日:毎月第1・第3木曜日
アクセス:JR中央線、東京メトロ丸ノ内線「荻窪駅」南口から徒歩10分
駅から図書館までは、閑静な住宅街を抜ける心地よい道のりで、ドラマの雰囲気を思い出しながら歩くのにぴったりです。
また、館内には「ゆらぎカフェ」というカフェスペースもあり、ドラマのようにゆったりとした時間を過ごせます!
実際に足を運ぶと、ドラマの空気感をそのまま味わえる素敵な場所。生地巡礼にもおすすめです!
みんすたまには図書館で休日を過ごすのもいいね!
施設内はお静かに!!
【じゃああんたが作ってみろよ】6話・なぜロケ地に杉並区立中央図書館が選ばれた?
杉並区立中央図書館がロケ地に選ばれた理由はなぜなのでしょう?


画像引用元:https://www.google.com/
理由としては、
- ドラマの舞台である高円寺に近くストーリーのリアル感を出すため
- 広々とした空間で、人物の心情を静かに映し出せる環境
- 公共施設としての安心感と撮影協力の実績
といった点が挙げられます。
生活の延長にある場所としての図書館が、ドラマのリアルさをより引き立てていたのではないでしょうか。
まとめ 【じゃああんたが作ってみろよ】ロケ地6話の図書館はどこ?杉並区立中央図書館!
さて今回は、『じゃああんたが作ってみろよ』第6話に登場した図書館ロケ地についてご紹介しました。
- ロケ地は「杉並区立中央図書館」
- 荻窪駅から徒歩10分の落ち着いた場所
- 柔らかな自然光と木の温もりが特徴
- 夏帆さん演じる鮎美の心情を象徴するようなシーン
静けさと温かさを併せ持つ杉並区立中央図書館。
ドラマの世界観を味わえる聖地として、ファンなら一度は訪れたい場所ですね。
最後までご覧いただきありがとうございました







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