こんにちは!
『ヒマチの嬢王』や『星屑の王子様』など、リアルな夜の街を描いた作品で注目されている漫画家・茅原クレセ(かやはら くれせ)さん。
キャバクラを舞台にした漫画を描いているだけあって、作品には実体験をもとにしたリアルなエピソードも数多く登場します。
実は茅原クレセさん自身も、
んです。
そんな茅原さんについて調べていると、「美人」「かわいい」という声がある一方で、「顔出しNGの漫画家」という情報も見かけます。
一体、茅原クレセさんはどんな方なのでしょうか?
今回は、茅原クレセさんのプロフィールや漫画家になるまでの経歴、キャバ嬢時代について紹介しながら、「美人でかわいい」と言われる理由についても調べてみました!
茅原クレセのプロフィール!身長や年齢と学歴と経歴も!
『ヒマチの嬢王』や『星屑の王子様』など、リアルな夜の街を描いた作品で注目されている漫画家・茅原クレセさん。
茅原クレセのプロフィール
名前/茅原クレセ(かやはら くれせ)
生年月日/1994年生まれ
年齢/32歳(2026年8月時点)
身長/非公表
出身地/鳥取県
学歴/医療系専門学校卒業
職業/漫画家
代表作/『ヒマチの嬢王』『星屑の王子様』
茅原クレセさんは1994年生まれで、鳥取県中部の出身です。
本名は公表されていません。
また、身長についても公式に発表された情報は確認でききません。
茅原クレセさんは子どもの頃から絵を描くことが好きで、小学校2年生くらいから漫画家になることを夢見ていたそうです。
しかし、漫画家という夢だけをすぐに追いかけたわけではありません。
現実の厳しさを考え、
医療系の職業を目指して医療系専門学校へ進学し、卒業後には資格も取得
しています。
その後も漫画家になる夢を諦めることができず、両親と相談したうえで2017年に上京しました。
上京後は、漫画を描きながら生活費を得るためにキャバクラでも働き始めます。
このキャバクラでの経験が、後の漫画家人生に大きくつながっていくことになります。
茅原さんは『マンガワン』主催の漫画賞「投稿トーナメント」をきっかけに、キャバクラ勤務時代の経験を生かした『ヒマチの嬢王』を執筆。
そして2018年に、『裏サンデー』『マンガワン』で『ヒマチの嬢王』の連載をスタートさせ、漫画家としてデビューしました。
『ヒマチの嬢王』は、鳥取県米子市の歓楽街・朝日町を舞台にしたキャバクラ経営漫画です。
主人公は歌舞伎町でNo.1だったキャバ嬢・アヤネ。
都会を離れて地元に戻ったアヤネが、母親の店を立て直していくところから物語が始まります。
キャバ嬢としての経験だけでなく、経営者としての視点も描かれているところが、この作品の大きな特徴です。
その後、茅原さんは『ヒマチの嬢王』完結後に、ホストクラブを題材にした『星屑の王子様』の連載もスタート。
キャバクラからホストクラブへと題材を広げながら、夜の街を舞台にした独特の作品を生み出しています。
小学生の頃から漫画家を夢見ていたものの、一度は医療系の道へ進み、資格まで取得しているんですね。
みんすそれでも漫画家になる夢を諦めずに上京し、キャバクラで働きながら作品を描いていたという経歴には、かなりの行動力!!
茅原クレセが可愛くて美人って本当?
茅原クレセさんについて調べていると、実際に会った方が「美人」「かわいい」とSNSで投稿しているのを見かけます。


画像はイメージです
漫画家というと、作品のイラストはよく知られていても、作者本人の顔は知られていないというケースも珍しくありません。
茅原さんも普段から芸能人のように顔を出して活動しているわけではありませんが、実は過去のインタビュー記事では本人の写真が掲載されています。
その記事がこちらです👇️
https://dime.jp/genre/874808/
マスクはしているものの目元がとっても綺麗で美人でかわいい雰囲気がわかりますよね。
文春オンラインでは2022年に茅原さんへのインタビューが掲載され、歌舞伎町のキャバクラで撮影された写真も公開されています。
また、茅原さんは実際にキャバクラで働いていた経験があります。
茅原クレセさんは、普段から顔を出しているタイプの漫画家ではないので、写真が見つかると「こんな雰囲気の方なんだ!」と気になりますよね。



「美人でかわいい」というのはあくまで見た人の感想だけど、実際の写真と漫画家としての活動を合わせて見ると、ますます興味が湧いてきちゃうよね
茅原クレセの顔出しNGの元キャバ嬢漫画家!実写版には永野芽郁も!
茅原クレセさんについては、「顔出しNGの漫画家」と紹介されることがあります。
ただし、これは「本人の顔が一度も公開されたことがない」という意味ではありません。
どちらかというと、茅原さんについては「普段は積極的に顔出しをして活動していない漫画家」と考えるほうが分かりやすいでしょう。
そんな茅原さんを語るうえで外せないのが、元キャバ嬢という経歴です。
2017年に上京した茅原さんは、漫画を描きながら生活費を得るためにキャバクラで働きました。
そして、そのときの経験を漫画に生かしたのが『ヒマチの嬢王』です。
インタビューでも、茅原さんはキャバクラ勤務時代のネタを漫画として投稿していたことを明かしています。
2021年3月から1日1話のペースでキャバクラ勤務時代のネタを投稿したところ、当時約3000人だったフォロワーが一気に4.5万人まで増加。
さらに読者から「キャバクラあるある」の体験談を募集して漫画化するようになり、フォロワーは26万人まで増えたと語っています。
実体験をもとにした漫画だからこそ、「リアルだけど面白い」と感じる人が多かったのではないでしょうか。
そして2026年8月17日には、『ヒマチの嬢王』の実写ドラマ化が発表されました。
主演を務めるのは、女優の永野芽郁さん
です。
さらに今回の実写ドラマでは、永野さんが主演だけでなく、初めてプロデュースも担当することが発表されています。
ドラマは動画配信サービス「DMM TV」で2026年冬から独占配信される予定。
永野さんが演じるのは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢・アヤネ。
原作では、アヤネが鳥取県米子市の歓楽街「ヒマチ」に戻り、母親の店を手伝うことから物語が展開していきます。
茅原クレセさん自身もキャバクラで働いた経験があるだけに、実体験をもとに生まれた作品が実写化されるというのは、ファンにとっても楽しみなニュースですよね。
しかも主演は永野芽郁さん。原作のアヤネが実写ではどのように表現されるのか、そしてキャバクラの世界をどのような映像で描くのかにも注目が集まりそうです。
自分自身の経験を生かして描いた漫画が、人気作品になって、さらに実写ドラマになるってすごいですよね!
しかも今回は永野芽郁さんが主演だけでなく、初プロデュースも担当。



原作者の茅原クレセさんにとっても、かなり大きな展開になりそう!
まとめ 【画像】茅原クレセが美人でかわいいって本当?顔出しNGの元キャバ嬢漫画家!
今回は、漫画家・茅原クレセさんについて調べてみました。
茅原クレセさんは、医療系専門学校を卒業後、漫画家を目指して上京。キャバクラで働いた経験を生かして『ヒマチの嬢王』を描き、人気漫画家となりました。
顔出しについては積極的に行っているわけではありませんが、過去のインタビューでは本人の写真も公開されています。
「美人」「かわいい」という印象は人それぞれですが、公開された写真を見ると、気になっていた人も多いのではないでしょうか。
『ヒマチの嬢王』の実写化も決定し、永野芽郁さんが主演と初プロデュースを務めるということで、今後の展開にも注目したいですね。
最後までご覧いただきありがとうございました










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